北国けいこ

北国で頑張るケイコのブログ

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年々変わっていく顔

私は、母親に顔も声も似ているらしいのですが、それを言われると、すごく嫌な気持ちになります。しかし、母親は嬉しそうにします。
ただ、私も息子とそっくりだと言われることがあり、嬉しい気持ちになるので、その心境は分からなくもないです。

 

昔は、父親にそっくりだと言われていたのに、顔は年齢と共に変わるのだと思いました。赤ちゃんは、数日でも随分変わりますが、大人になってからも変わるとなると、また数年後、数十年後はどんな顔になっているのか、怖くなります。
年齢を重ねても、そのことに自信を持てるような女性でいたいものです。

 

特に太らないということに関しは本当にこだわっています。やはりデブは醜いですから。

 

最近、100キロはあろうかという太い上司がパーソナルトレーニングジムにいって劇的に痩せました。多分70キロ台まで。

 

もう変わりすぎて誰かわからないほどなんです。

 

かなりきつい食事制限もしたみたいですね。ふつうのジムだとだんだん通わなくなる人も多いですが、プライベートジムだと自分が行かないとトレーナーを待たせることになるのでサボれないんですよね。これは素晴らしいと思いました。

 

記憶から消したい思い出の曲

元カレとの思い出の曲を、今の旦那が何度もリピートしていたことがありました。有名な曲だったので、たまたまかとも思っていたのですが、あまりにも何度も聞いているので、違和感を覚え、止めて欲しいとお願いしました。
しかし、旦那は懐かしい気持ちで聞いているから、邪魔をしないで欲しいと言うのです。それ以上は、私も何かを聞かれるのは怖かったので、言い返せませんでした。
今は、もちろん旦那のことが大事ではありますが、思い出の曲を汚されたかのような気持ちになってしまいました。それ以降、その曲は聞かなくなりました。また、新たな思い出の曲を作りたいです。

 

 

苦いお金の思い出

私は以前消費者金融での借金が積もりに積もって買いたいものも買えず、行きたいところにも行けずという状態になりました。まさに、にっちもさっちもいかなくなるとはこのことです。。

 

大きな出費が重なるタイミングがあったので急場しのぎに、すぐ返すから大丈夫だろうと軽い気持ちで消費者金融からお金を借りました。

 

しかしすぐ借りれる、コンビニ等どこでも借りれるというその利便性ゆえに、どんどん借金の額と社数を増やしていってしまい最終的にはまだ申し込んでいなかった消費者金融に借入をお願いして、そのお金で既存の借金を返していくというまさに文字通りの泥沼にはまっていってしまいました。
このままではまずいと思い両親に全ての事情を打ち明け援助をしてもらい少しずつ返済をしていき、今ではほぼ完済に近い状態まで何とかもってくることができました。

 

 

消費者金融は本当に便利ですので「○○万円まで!」などと自分の中できっちりルールを決めた上で利用していかないと、私のようにズルズル深みにはまってしまいますので今後利用を検討されている方は、その点だけ強く心に刻んでおいてください。

 

幸い、私の場合、夫にバレないようにサラ金を利用していましたが、もし発覚していたら大変なことになっていたと思います。

 

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